集中豪雨 ― 2008/08/28 23:34:25
会社から帰ろうと外に出ると、なんだか尋常じゃない雨・・・
ほんの10mほど歩いた時点で、膝から下がベトベトになった。
「こりゃ、ひどいなー」
と先に進むと、横断歩道が全て水面下に・・・・
はい、これで靴の中もしっかり雨水入り。
シュカシャポッ、シュカシャポッと歩く。
地下鉄に乗って、名鉄名古屋駅に到着すると、
駅構内が23:30頃というのに異様に人が多い。
「まさか、電車止まってるのか!?」
と思って電光表示板のある方へ行くと、
おかしな光景が眼前に・・・・
自分がいる駅構内というのは地下なんですが、
隣の近鉄ビルとの境目の天井から、滝のような水漏れ!!
なので画像のとおり、
みるみる雨水が地下の構内に広がっていきました。
ま、靴がシュカシャポッいってる自分は、
もうどうでもいいんですが、
人々は階段など高い方へ逃げてました。
で、目的であった電光表示板を見ると、
見事に不通・・・・・・
「タクシーだな」
と思って、タクシー乗り場へ向かうと、
どんなけ行列好きぃーってほど並んでいたので、
最終手段として親に頼むことに・・・
ただ、どう見ても車道は完全に水に使って、
名駅の前でもスネあたりまでの深さはある。
無理だったら、途中まででもいいからということで、
来てもらうことに。
こちらに向かう親から電話があり、
「すごい雨だけど、行けそうだ」
ということで一安心。
ただ、名駅の表側は車入れにくそうなので、
名駅裏の新幹線乗り場側で待つことに。
駅裏へ移動の途中、新幹線のみどりの窓口でも、
滝のような水漏れをしているのを目撃・・・。
「室内に水が流れているとなんかアトラクションのようだな」
と、呑気なことを考えている余裕がこの時はまだありました。
駅裏にたどり着いたところで、親から2回目の電話。
「中村のところから水がかなり深くて、車が止まるかもしれん!」
げげっ!それはヤバイ!
無理して来なくていいからと伝え、自分がそこまで歩くことに。
※名古屋中村区あたりが丁度ニュース画像に
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20070829/6.html
駅裏はすでに悲惨な状態で、
膝下ほどの浅いプールの中を歩く感じでした。
服着て靴履いたままなのがプールと違うけど・・・・
怖かったのは、ゴミ袋やらいろんな物が流れてる中に、
パイロンが流れてきたので、
どこかに工事してた場所とかあって、
穴とか開いてるんじゃなかろーかと・・・
全く路面状況がわからないので、
若干スリ足気味で慎重に進んだ。
あと、こんな状況でも車がたまに通るのだけど、
通った後に「波」が押し寄せてくる・・・道なのにねw
歩道は波打ち際と化してるわけです。
で、波が来ると股下あたりまで水位が上がり、
体のバランスが崩れそうになります。
歩き始めのまだ浅いところで
携帯動画を撮ってみたが画質悪すぎー。
http://jp.youtube.com/watch?v=oZHhOwdjVwA
※一応、57秒あたりで「波」が押し寄せてくるのが、
かろうじてわかるのと、その直後に雷の光と音が入る。
あと交差点では水流ができてて、
流れに逆らいながら、まっすぐ進むのがシンドイ。
2時間ほど水中ウォーキングを楽しんで、
親の乗ってきた車に合流。
ただ、その場所もかなり水が深くて、車にとっては危険な状態。
そこからは自分が運転することに。
途中で動けなくなった車を何台か見た。
実際、運転してる車の警告灯も点灯していて、
止まるんじゃないかと不安だったが、
なんとか無事に家に帰れました。
それにしても、自然の力は本当に恐ろしいものだと、
身をもって体験しました。
ほんの10mほど歩いた時点で、膝から下がベトベトになった。
「こりゃ、ひどいなー」
と先に進むと、横断歩道が全て水面下に・・・・
はい、これで靴の中もしっかり雨水入り。
シュカシャポッ、シュカシャポッと歩く。
地下鉄に乗って、名鉄名古屋駅に到着すると、
駅構内が23:30頃というのに異様に人が多い。
「まさか、電車止まってるのか!?」
と思って電光表示板のある方へ行くと、
おかしな光景が眼前に・・・・
自分がいる駅構内というのは地下なんですが、
隣の近鉄ビルとの境目の天井から、滝のような水漏れ!!
なので画像のとおり、
みるみる雨水が地下の構内に広がっていきました。
ま、靴がシュカシャポッいってる自分は、
もうどうでもいいんですが、
人々は階段など高い方へ逃げてました。
で、目的であった電光表示板を見ると、
見事に不通・・・・・・
「タクシーだな」
と思って、タクシー乗り場へ向かうと、
どんなけ行列好きぃーってほど並んでいたので、
最終手段として親に頼むことに・・・
ただ、どう見ても車道は完全に水に使って、
名駅の前でもスネあたりまでの深さはある。
無理だったら、途中まででもいいからということで、
来てもらうことに。
こちらに向かう親から電話があり、
「すごい雨だけど、行けそうだ」
ということで一安心。
ただ、名駅の表側は車入れにくそうなので、
名駅裏の新幹線乗り場側で待つことに。
駅裏へ移動の途中、新幹線のみどりの窓口でも、
滝のような水漏れをしているのを目撃・・・。
「室内に水が流れているとなんかアトラクションのようだな」
と、呑気なことを考えている余裕がこの時はまだありました。
駅裏にたどり着いたところで、親から2回目の電話。
「中村のところから水がかなり深くて、車が止まるかもしれん!」
げげっ!それはヤバイ!
無理して来なくていいからと伝え、自分がそこまで歩くことに。
※名古屋中村区あたりが丁度ニュース画像に
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20070829/6.html
駅裏はすでに悲惨な状態で、
膝下ほどの浅いプールの中を歩く感じでした。
服着て靴履いたままなのがプールと違うけど・・・・
怖かったのは、ゴミ袋やらいろんな物が流れてる中に、
パイロンが流れてきたので、
どこかに工事してた場所とかあって、
穴とか開いてるんじゃなかろーかと・・・
全く路面状況がわからないので、
若干スリ足気味で慎重に進んだ。
あと、こんな状況でも車がたまに通るのだけど、
通った後に「波」が押し寄せてくる・・・道なのにねw
歩道は波打ち際と化してるわけです。
で、波が来ると股下あたりまで水位が上がり、
体のバランスが崩れそうになります。
歩き始めのまだ浅いところで
携帯動画を撮ってみたが画質悪すぎー。
http://jp.youtube.com/watch?v=oZHhOwdjVwA
※一応、57秒あたりで「波」が押し寄せてくるのが、
かろうじてわかるのと、その直後に雷の光と音が入る。
あと交差点では水流ができてて、
流れに逆らいながら、まっすぐ進むのがシンドイ。
2時間ほど水中ウォーキングを楽しんで、
親の乗ってきた車に合流。
ただ、その場所もかなり水が深くて、車にとっては危険な状態。
そこからは自分が運転することに。
途中で動けなくなった車を何台か見た。
実際、運転してる車の警告灯も点灯していて、
止まるんじゃないかと不安だったが、
なんとか無事に家に帰れました。
それにしても、自然の力は本当に恐ろしいものだと、
身をもって体験しました。











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