ケツメイシ、馬刺し by ジョイマン2008/04/03 23:29:45

包み紙の馬に悲壮感が・・・
これまで、「動物カレーシリーズ」など、
数々の動物の肉を食べてきた私にとっては、
牛・豚・鶏の肉となんら変わらない「馬肉」。

会社の近くにも「馬さし 文化屋」という馬肉料理の店があり、
ランチで「馬カツカレー」なんてのもあったりして普通に食する。

でもこの「馬カツ」がやたら薄いのだ。

そーいえば、居酒屋なんかで食べる「馬刺し」も、
だいたい薄くて少ししかないイメージだな。

で、たまたまお土産で、
熊本産の馬刺しを「塊」で頂いた。

ついに馬刺しを厚切りで食するという野望が、
実現できるときがキター!

これまでの薄くて少ないというイメージとは、
かけ離れたサイズで分厚く切って食してみる。

「これなら食べ応えありそぉ~」

と、ガブッといってみると・・・、

・・・か、噛み切れない・・・・

なんと、馬肉の分厚い状態では、
スジが到底噛み切れるような代物ではないのだ。

「だから、刺身もカツも薄切りなのねー」

と妙に納得してしまいました。


ところで、他の家族や彼女は、

「だって、お馬さんだもの」

って感じで、「馬肉」は抵抗あるようだ。
お牛さん、お豚さん、お鶏さんは、平気で食ってるくせにな。( ̄ー ̄)

あと、「動物カレーシリーズ」のパッケージに描かれている動物(特に熊)
もそうだったが、
(私のサイトで見れます。http://yakopu.fc2web.com/YKP/B_page.html

この馬刺しの包み紙に描かれている馬も、
口が半開きで目が遠くを見てて、

「俺を食べるのかよぉ~」

とでも言いたげな感じがたまらない。

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